前に戻る 【イザヤ書12章1節】

その日ひなんぢ言いはん ヱホバよ我われなんぢに感謝󠄃かんしやすべし 汝なんぢさきに我われをいかり給たまひしかどその怒いかりはやみて我われをなぐさめたまへり
And in that day thou shalt say, O LORD, I will praise thee: though thou wast angry with me, thine anger is turned away, and thou comfortedst me.


And in that
〔イザヤ書2章11節〕
11 この日ひには目めをあげて高たかぶるもの卑󠄃ひくくせられ 驕おごる人ひとかがめられ 唯たゞヱホバのみ高たくくあげられ給たまはん
〔イザヤ書11章10節〕
10 その日ひヱツサイの根ねたちてもろもろの民たみの旂はたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書11章11節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし
〔イザヤ書11章16節〕
16 斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
〔イザヤ書14章3節〕
3 ヱホバなんぢの憂うれへと艱難󠄄なやみとをのぞき 亦またなんぢが勤󠄃つとむるからき役つとめをのぞきて安息あんそくをたまふの日ひ
〔イザヤ書26章1節〕
1 その日ひユダの國くににてこの歌うたをうたはん われらに堅固けんごなる邑まちあり 神󠄃かみすくひをもてその垣かきその藩かこひとなしたまふべし
〔イザヤ書27章1節~27章3節〕
1 その日ひヱホバは硬󠄃かたく大おほいいなるつよき劍つるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタン曲まがりうねる蛇へびレビヤタンを罰ばつしまた海󠄃うみにある鱷わにをころし給たまふべし~(3) われヱホバこれを護まもり をりをり水みづそそぎ 夜よも晝ひるもまもりて害󠄅そこなふものあらざらしめん
〔イザヤ書27章12節〕
12 その日ひなんぢらイスラエルの子輩こらよ ヱホバは打落うちおとしたる果みをあつむるごとく 大河おほかはの流ながれよりエジプトの川かはにいたるまでなんぢらを一ひとつ一ひとつにあつめたまふべし
〔イザヤ書27章13節〕
13 その日ひ大おほいなるラッパ鳴なりひびきアツスリヤの地ちにさすらひたる者󠄃もの エジプトの地ちにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバを拜をがむべし
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバに贖あがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただき樂たのしみとよろこびとをえん 而しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔ゼカリヤ書14章9節〕
9 ヱホバ全󠄃地ぜんちの王わうとなりたまはん其その日ひには只たゞヱホバのみ只たゞその御名みなのみにならん
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 その日ひには馬むまの鈴すゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバの家いへの鍋なべは壇だんの前󠄃まへの鉢はちと等ひとしかるべし
O LORD
〔詩篇34章1節~34章22節〕
1 われつねにヱホバを祝󠄃いはひまつらんその頌󠄃詞たたへごとはわが口くちにたえじ~(22) ヱホバはその僕しもべ等らのたましひを贖あがなひたまふ ヱホバに依賴よりたのむものは一人ひとりだにつみなはるることなからん
〔詩篇67章1節~67章4節〕
1 ねがはくは神󠄃かみわれらをあはれみ われらをさきはひてその聖󠄃顏みかほをわれらのうへに照てらしたまはんことを セラ~(4) もろもろの國くにはたのしみ又󠄂またよろこびうたふべし なんぢ直なほきをもて庶民たみらをさばき地ちのうへなる萬よろづの國くにををさめたまべければなり セラ
〔詩篇69章34節~69章36節〕
34 天地あめつちはヱホバをほめ蒼海󠄃おほうみとその中なかにうごくあらゆるものとはヱホバを讃ほむまつるべし~(36) その僕しもべのすゑも亦またこれを嗣つぎその名みなをいつくしむ者󠄃ものその中なかにすまん
〔詩篇72章15節~72章19節〕
15 かれらは存ながらふべし 人ひとはシバの黃金こがねをささげてかれのために恒つねにいのり終󠄃日ひねもすかれをいははん~(19) その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇149章6節~149章9節〕
6 その口くちに神󠄃かみをほむるうたあり その手てにもろはの劍つるぎあり~(9) 錄しるしたる審判󠄄さばきをかれらに行おこなふべきためなり 斯かゝるほまれはそのもろもろの聖󠄃徒せいとにあり ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書25章1節〕
1 ヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなり 我われなんぢを崇あがめなんぢの名なをほめたたへん 汝なんぢさきに妙たへなる事わざをおこなひ 古時いにしへより定さだめたることを眞󠄃實しんじつをもて成󠄃なしたまひたればなり
〔イザヤ書25章9節〕
9 その日ひ此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり 彼かれわれらを救すくひたまはん 是これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひを歡よろこびたのしむべしと
〔イザヤ書49章13節〕
13 天てんようたへ地ちよよろこべ もろもろの山やまよ聲こゑをはなちてうたへ ヱホバはその民たみをなぐさめその苦くるしむものを憐あはれみたまへばなり
〔イザヤ書60章18節〕
18 强暴あらびのこと再ふたゝびなんぢの地ちにきこえず 殘害󠄅そこなひと敗壞やぶれとはふたゝびなんぢの境さかひにきこえず 汝なんぢその石垣いしがきをすくひととなへ その門もんを譽ほまれととなへん
〔イザヤ書60章19節〕
19 晝ひるは日ひふたゝびなんぢの光ひかりとならず 月󠄃つきもまた輝かがやきてなんぢを照てらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢの榮さかえとなり給たまはん
〔ロマ書11章15節〕
15 もし彼かれらの棄すてらるること世よの平󠄃和へいわとなりたらんには、其その受うけ納󠄃いれらるるは、死人しにんの中うちより活いくると等ひとしからずや。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 主しゅよ、たれか汝なんぢを畏おそれざる、誰たれか御名みなを尊󠄅たふとばざる、汝なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびときたりて御前󠄃みまへに拜はいせん。なんぢの審判󠄄さばきは旣󠄁すでに現あらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章7節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。~(7) われら喜よろこび樂たのしみて之これに榮光えいくわうを歸きし奉まつらん。そは羔羊こひつじの婚姻こんいんの時ときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。
〔詩篇34章1節~34章22節〕
1 われつねにヱホバを祝󠄃いはひまつらんその頌󠄃詞たたへごとはわが口くちにたえじ~(22) ヱホバはその僕しもべ等らのたましひを贖あがなひたまふ ヱホバに依賴よりたのむものは一人ひとりだにつみなはるることなからん
〔詩篇67章1節~67章4節〕
1 ねがはくは神󠄃かみわれらをあはれみ われらをさきはひてその聖󠄃顏みかほをわれらのうへに照てらしたまはんことを セラ~(4) もろもろの國くにはたのしみ又󠄂またよろこびうたふべし なんぢ直なほきをもて庶民たみらをさばき地ちのうへなる萬よろづの國くにををさめたまべければなり セラ
〔詩篇69章34節~69章36節〕
34 天地あめつちはヱホバをほめ蒼海󠄃おほうみとその中なかにうごくあらゆるものとはヱホバを讃ほむまつるべし~(36) その僕しもべのすゑも亦またこれを嗣つぎその名みなをいつくしむ者󠄃ものその中なかにすまん
〔詩篇72章15節~72章19節〕
15 かれらは存ながらふべし 人ひとはシバの黃金こがねをささげてかれのために恒つねにいのり終󠄃日ひねもすかれをいははん~(19) その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇149章6節~149章9節〕
6 その口くちに神󠄃かみをほむるうたあり その手てにもろはの劍つるぎあり~(9) 錄しるしたる審判󠄄さばきをかれらに行おこなふべきためなり 斯かゝるほまれはそのもろもろの聖󠄃徒せいとにあり ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書25章1節〕
1 ヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなり 我われなんぢを崇あがめなんぢの名なをほめたたへん 汝なんぢさきに妙たへなる事わざをおこなひ 古時いにしへより定さだめたることを眞󠄃實しんじつをもて成󠄃なしたまひたればなり
〔イザヤ書25章9節〕
9 その日ひ此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり 彼かれわれらを救すくひたまはん 是これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひを歡よろこびたのしむべしと
〔イザヤ書49章13節〕
13 天てんようたへ地ちよよろこべ もろもろの山やまよ聲こゑをはなちてうたへ ヱホバはその民たみをなぐさめその苦くるしむものを憐あはれみたまへばなり
〔イザヤ書60章18節〕
18 强暴あらびのこと再ふたゝびなんぢの地ちにきこえず 殘害󠄅そこなひと敗壞やぶれとはふたゝびなんぢの境さかひにきこえず 汝なんぢその石垣いしがきをすくひととなへ その門もんを譽ほまれととなへん
〔イザヤ書60章19節〕
19 晝ひるは日ひふたゝびなんぢの光ひかりとならず 月󠄃つきもまた輝かがやきてなんぢを照てらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢの榮さかえとなり給たまはん
〔ロマ書11章15節〕
15 もし彼かれらの棄すてらるること世よの平󠄃和へいわとなりたらんには、其その受うけ納󠄃いれらるるは、死人しにんの中うちより活いくると等ひとしからずや。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 主しゅよ、たれか汝なんぢを畏おそれざる、誰たれか御名みなを尊󠄅たふとばざる、汝なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびときたりて御前󠄃みまへに拜はいせん。なんぢの審判󠄄さばきは旣󠄁すでに現あらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章7節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。~(7) われら喜よろこび樂たのしみて之これに榮光えいくわうを歸きし奉まつらん。そは羔羊こひつじの婚姻こんいんの時ときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。
though
〔申命記30章1節~30章3節〕
1 我わが汝なんぢらの前󠄃まへに陳のべたるこの諸󠄃もろ〳〵の祝󠄃福󠄃めぐみと呪詛のろひの事ことすでに汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢその神󠄃かみヱホバに逐󠄃おひやられたる諸󠄃もろ〳〵の國々くに〴〵において此事このことを心こゝろに考かんがふるにいたり~(3) 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの俘擄とらはれを解ときて汝なんぢを憐あはれみ汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを顧󠄃かへりみその汝なんぢを散ちらしし國々くに〴〵より汝なんぢを集あつめたまはん
〔詩篇30章5節〕
5 その怒いかりはただしばしにてその惠めぐみはいのちとともにながし 夜よはよもすがら泣なきかなしむとも朝󠄃あしたにはよろこびうたはん
〔詩篇85章1節~85章3節〕
1 ヱホバよなんぢは御國みくににめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚とらはれをかへしたまひき~(3) 汝なんぢすべての怒いかりをすてその烈はげしきいきどほりを遠󠄄とほざけたまへり
〔イザヤ書10章4節〕
4 ただ縛󠄃いましめられたるものの下したにかがみ 殺ころされたるもののしたに伏仆ふしたふれんのみ 然しかはあれどヱホバのいかり止やまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔イザヤ書10章25節〕
25 ただ頃刻󠄂しばらくにして忿恚いきどほりはやまん 我わがいかりは彼等かれらをほろぼして息やまん
〔イザヤ書40章1節〕
1 なんぢらの神󠄃かみいひたまはく なぐさめよ汝等なんぢらわが民たみをなぐさめよ
〔イザヤ書40章2節〕
2 懇ねんごろにヱルサレムに語かたり之これによばはり吿つげよ その服󠄃役ふくえきの期きすでに終󠄃をはり その咎とがすでに赦ゆるされたり そのもろもろの罪つみによりてヱホバの手てよりうけしところは倍ばいしたりと
〔イザヤ書51章3節〕
3 そはヱホバ、シオンを慰なぐさめ またその凡すべてあれたる所󠄃ところをなぐさめて その荒野あれのをエデンのごとくその沙漠さばくをヱホバの園そののごとくなしたまへり 斯かくてその中なかによろこびと歡樂たのしみとあり感謝󠄃かんしやとうたうたふ聲こゑとありてきこゆ
〔イザヤ書54章8節〕
8 わが忿恚いきどほりあふれて暫しばらくわが面かほをなんぢに隱かくしたれど 永遠󠄄とこしへのめぐみをもて汝なんぢをあはれまんと 此こはなんぢをあがなひ給たまふヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書57章15節~57章18節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす~(18) されど我われその途󠄃みちをみたり 我われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとその中なかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔イザヤ書66章13節〕
13 母はゝのその子こをなぐさむるごとく我われもなんぢらを慰なぐさめん なんぢらはヱルサレムにて安慰なぐさめをうべし
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムは我わが愛あいするところの子こ悅よろこぶところの子こならずや我われ彼かれにむかひてかたるごとに彼かれを念おもはざるを得えず是こゝをもて我わが膓はらわたかれの爲ために痛いたむ我われ必かならず彼かれを恤あはれむべし
〔エゼキエル書39章24節~39章29節〕
24 我われかれらの汚穢けがれと愆惡とがとにしたがひて彼かれらを待あつかひわが面かほを彼等かれらに隱かくせり~(29) 我われわが靈みたまをイスラエルの家いへにそそぎたれば重かさねて吾わが面かほを彼かれらに隱かくさじ主しゆヱホバこれを言いふ
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよ我われいかで汝なんぢをすてんやイスラエルよ我われいかで汝なんぢをわたさんや我われいかで汝なんぢをアデマのごとくせんや爭いかでなんぢをゼボイムのごとく爲せんやわが心こゝろわが衷うちにかはりて我われの愛憐いつくしみことごとく燃もえおこれり
〔ホセア書14章4節~14章9節〕
4 我われかれらの反逆󠄃そむきを醫いやし悅よろこびて之これを愛あいせん我わが怒いかりはかれを離はなれ去さりたり~(9) 誰たれか智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞその人ひとはこの事ことを曉さとらん誰たれか頴悟さとりある者󠄃ものぞその人ひとは之これを知しらんヱホバの道󠄃みちは凡すべて直なほし義者󠄃ただしきものは之これを步あゆむ然されど罪人つみびとは之これに躓つまづかん

前に戻る 【イザヤ書12章2節】

視󠄃みよ神󠄃かみはわが救すくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし 主しゆヱホバはわが力ちからわが歌うたなり ヱホバは亦またわが救すくひとなりたまへりと
Behold, God is my salvation; I will trust, and not be afraid: for the LORD JEHOVAH is my strength and my song; he also is become my salvation.


God
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔イザヤ書7章14節〕
14 この故ゆゑに主しゆみづから一ひとつの豫兆󠄃しるしをなんぢらに賜たまふべし 視󠄃みよをとめ孕はらみて子こをうまん その名なをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへの救すくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなく恥はぢをいだかず辱はづかしめをうけじ
〔イザヤ書45章22節~45章25節〕
22 地ちの極はてなるもろもろの人ひとよ なんぢら我われをあふぎのぞめ然さらばすくはれん われは神󠄃かみにして他ほかに神󠄃かみなければなり~(25) イスラエルの裔すゑはヱホバによりて義ぎとせられ且かつほこらん
〔エレミヤ記3章23節〕
23 信げに諸󠄃もろ〳〵の岡をかとおほくの山やまに救すくひを望󠄇のぞむはいたづらなり誠󠄃まことにイスラエルの救すくひはわれらの神󠄃かみヱホバにあり
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔ヨナ書2章9節〕
9 されど我われは感謝󠄃かんしやの聲こゑをもて汝なんぢに獻祭ささげものをなし 又󠄂またわが誓願せいぐわんをなんぢに償はたさん 救すくひはヱホバより出いづるなりと
〔マタイ傳1章21節~1章23節〕
21 かれ子こを生うまん、汝なんぢその名なをイエスと名なづくべし。己おのが民たみをその罪つみより救すくひ給たまふ故ゆゑなり』~(23) 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔ルカ傳2章30節~2章32節〕
30 わが目めは、はや主しゅの救すくひを見みたり。~(32) 異邦󠄆人いはうじんを照てらす光ひかり、 御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ロマ書1章16節〕
16 我われは福󠄃音󠄃ふくいんを恥はぢとせず、この福󠄃音󠄃ふくいんはユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも、凡すべて信しんずる者󠄃ものに救すくひを得えさする神󠄃かみの力ちからたればなり。
〔テモテ前書3章16節〕
16 實げに大おほいなるかな、敬虔けいけんの奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにて顯あらはされ、 靈れいにて義ぎとせられ、 御使󠄃みつかひたちに見みられ、 もろもろの國人くにびとに宣傳のべつたへられ、 世よに信しんぜられ、 榮光えいくわうのうちに上あげられ給たまへり』
〔ヨハネ黙示録7章10節〕
10 大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『救すくひは御座みくらに坐ざしたまふ我われらの神󠄃かみと羔羊こひつじとにこそ在あれ』
the LORD
〔出エジプト記15章2節〕
2 わが力ちからわが歌うたはヱホバなり彼かれはわが救拯すくひとなりたまへり彼かれはわが神󠄃かみなり我われこれを頌󠄃美たゝへん彼かれはわが父󠄃ちゝの神󠄃かみなり我われこれを崇あがめん
〔詩篇83章18節〕
18 然さらばかれらはヱホバてふ名なをもちたまふ汝なんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることを知しるべし
〔詩篇118章14節〕
14 ヱホバはわが力ちからわが歌うたにしてわが救すくひとなりたまへり
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ 主しゆヱホバはとこしへの巖いはなり
〔ホセア書1章7節〕
7 然されどわれユダの家いへをあはれまん その神󠄃かみヱホバによりて之これをすくはん 我われは弓ゆみ劍つるぎ戰爭いくさ馬むま騎兵きへいなどによりてすくふことをせじ
〔出エジプト記15章2節〕
2 わが力ちからわが歌うたはヱホバなり彼かれはわが救拯すくひとなりたまへり彼かれはわが神󠄃かみなり我われこれを頌󠄃美たゝへん彼かれはわが父󠄃ちゝの神󠄃かみなり我われこれを崇あがめん
〔詩篇83章18節〕
18 然さらばかれらはヱホバてふ名なをもちたまふ汝なんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることを知しるべし
〔詩篇118章14節〕
14 ヱホバはわが力ちからわが歌うたにしてわが救すくひとなりたまへり
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ 主しゆヱホバはとこしへの巖いはなり
〔ホセア書1章7節〕
7 然されどわれユダの家いへをあはれまん その神󠄃かみヱホバによりて之これをすくはん 我われは弓ゆみ劍つるぎ戰爭いくさ馬むま騎兵きへいなどによりてすくふことをせじ

前に戻る 【イザヤ書12章3節】

此故このゆゑになんぢら欣喜よろこびをもて救すくひの井ゐより水みづをくむべし
Therefore with joy shall ye draw water out of the wells of salvation.


with joy
〔詩篇36章9節〕
9 そはいのちの泉いづみはなんぢに在あり われらはなんぢの光ひかりによりて光ひかりをみん
〔雅歌2章3節〕
3 わが愛あいする者󠄃ものの男子等をのこらの中なかにあるは林はやしの樹きの中なかに林檎りんごのあるがごとし 我われふかく喜よろこびてその蔭かげにすわれり その實みはわが口くちに甘あまかりき
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたる砂すなもあつき日ひもうつことなし 彼等かれらをあはれむもの之これをみちびきて泉いづみのほとりに和やわらかにみちびき給たまふべければなり
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕
1 噫あゝなんぢら渇かわける者󠄃ものことごとく水みづにきたれ 金かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひ求もとめてくらへ きたれ金かねなく價あたひなくして葡萄酒ぶだうしゆと乳󠄃ちゝとをかへ~(3) 耳みゝをかたぶけ我われにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひは活いくべし われ亦またなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデに約やくせし變かはらざる惠めぐみをあたへん
〔エレミヤ記2章13節〕
13 蓋そはわが民たみはふたつの惡事あしきことをなせり即すなはち活いける水みづの源みなもとなる我われをすて自己みづから水溜みづためを掘ほれりすなはち壞やぶれたる水溜みづためにして水みづを有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 我われらは皆みなその充みち滿みちたる中うちより受うけて、恩惠めぐみに恩惠めぐみを加くはへらる。
〔ヨハネ傳4章10節~4章14節〕
10 イエス答こたへて言いひ給たまふ『なんぢ若もし神󠄃かみの賜物たまものを知しり、また「我われに飮のませよ」といふ者󠄃ものの誰たれなるを知しりたらんには、之これに求もとめしならん、然さらば汝なんぢに活いける水みづを與あたへしものを』~(14) 然されど我わがあたふる水みづを飮のむ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへに渇かわくことなし。わが與あたふる水みづは彼かれの中うちにて泉いづみとなり、永遠󠄄とこしへの生命いのちの水みづ湧󠄂わきいづべし』
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。~(39) これは彼かれを信しんずる者󠄃ものの受うけんとする御靈みたまを指さして言いひ給たまひしなり。イエス未いまだ榮光えいくわうを受うけ給たまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちの水みづの河かはを我われに見みせたり。この河かはは神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらより出いでて都󠄃みやこの大路おほじの眞󠄃中まなかを流ながる。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたまも新婦󠄃はなよめもいふ『來きたりたまへ』聞きく者󠄃ものも言いへ『きたり給たまへ』と、渇かわく者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞむ者󠄃ものは價あたひなくして生命いのちの水みづを受うけよ。

前に戻る 【イザヤ書12章4節】

その日ひなんぢらいはん ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ その名みなをよべ その行爲みわざをもろもろの民たみの中なかにつたへよ その名みなのあがむべきことを語かたりつげよと
And in that day shall ye say, Praise the LORD, call upon his name, declare his doings among the people, make mention that his name is exalted.


call upon his name
〔出エジプト記33章19節〕
19 ヱホバ言いひたまはく我われわが諸󠄃もろ〳〵の善ぜんを汝なんぢの前󠄃まへに通󠄃とほらしめヱホバの名なを汝なんぢの前󠄃まへに宣のべん我われは惠めぐまんとする者󠄃ものを惠めぐみ憐あはれまんとする者󠄃ものを憐あはれむなり
〔出エジプト記34章5節~34章7節〕
5 ヱホバ雲くもの中うちにありて降󠄄くだり彼かれとともに其處そこに立たちてヱホバの名なを宣のべたまふ~(7) 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔歴代志略上16章8節〕
8 ヱホバに感謝󠄃かんしやしその名みなをよびその作なしたまへることをもろもろの民たみ輩らの中うちにしらしめよ
〔詩篇105章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやしてその名みなをよび そのなしたまへる事ことをもろもろの民たみ輩らのなかにしらしめよ
declare
〔詩篇9章11節〕
11 シオンに住󠄃すみたまふヱホバに對むかひてほめうたへ その事迹みわざをもろもろの民たみのなかにのべつたへよ
〔詩篇22章31節〕
31 かれら來きたりて此これはヱホバの行爲みわざなりとてその義ぎを後のちにうまるる民たみにのべつたへん
〔詩篇40章5節〕
5 わが神󠄃かみヱホバよなんぢの作なしたまへる奇くすしき迹みわざと われらにむかふ念おもひとは甚いとおほくして汝なんぢのみまへにつらねいふことあたはず 我われこれをいひのべんとすれどその數󠄄かずかぞふることあたはず
〔詩篇71章16節~71章18節〕
16 われは主しゆヱホバの大能たいのうの事跡みわざをたづさへゆかん われは只たゞなんぢの義ぎのみをかたらん~(18) 神󠄃かみよねがはくはわれ老おいて頭髮かみげしろくなるとも我わがなんぢの力ちからを次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからを世よにうまれいづる凡すべてのものに宣のべ傳つたふるまで我われをはなれ給たまふなかれ
〔詩篇73章28節〕
28 神󠄃かみにちかづき奉まつるは我われによきことなり われは主しゆヱホバを避󠄃所󠄃さけどころとしてそのもろもろの事跡みわざをのべつたへん
〔詩篇96章3節〕
3 もろもろの國くにのなかにその榮光えいくわうをあらはし もろもろの民たみのなかにその奇くすしきみわざを顯あらはすべし
〔詩篇107章22節〕
22 かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげ喜よろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
〔詩篇145章4節~145章6節〕
4 この代よはかの代よにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきを宣のべつたへん~(6) 人ひとはなんぢのおそるべき動作はたらきのいきほひをかたり 我われはなんぢの大おほいなることを宣のべつたへん
〔イザヤ書66章19節〕
19 我われかれらのなかに一ひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろの國くにすなはちタルシシよく弓ゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざる遙はるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろの國くににのべつたふべし
〔エレミヤ記50章2節〕
2 汝なんぢら國々くに〴〵の中うちに吿つげまた宣示ふれしめせ纛はたを樹たてよ隱かくすことなく宣示ふれしめして言いへバビロンは取とられベルは辱はづかしめられメロダクは碎くだかれ其その像󠄃ざうは辱はづかしめられ其その木像󠄃もくざうは碎くだかると
〔エレミヤ記51章9節〕
9 われらバビロンを醫いやさんとすれども愈󠄃いえず我われらこれをすてて各おの〳〵その國くにに歸かへるべしそはその罰ばつ天てんにおよび雲くもにいたればなり
〔エレミヤ記51章10節〕
10 ヱホバわれらの義ただしきをあらはしたまふ來きたれシオンに於おいて我われらの神󠄃かみヱホバの作爲わざをのべん
〔ヨハネ傳17章26節〕
26 われ御名みなを彼かれらに知しらしめたり、復またこれを知しらしめん。これ我われを愛あいし給たまひたる愛あいの、彼かれらに在ありて、我われも彼かれらに居をらん爲ためなり』
his name
〔出エジプト記15章2節〕
2 わが力ちからわが歌うたはヱホバなり彼かれはわが救拯すくひとなりたまへり彼かれはわが神󠄃かみなり我われこれを頌󠄃美たゝへん彼かれはわが父󠄃ちゝの神󠄃かみなり我われこれを崇あがめん
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひと能力ちからと榮光さかえと光輝かがやきと威󠄂光ゐくわうとは汝なんぢに屬ぞくす凡すべて天てんにある者󠄃もの地ちにある者󠄃ものはみな汝なんぢに屬ぞくすヱホバよ國くにもまた汝なんぢに屬ぞくす汝なんぢは萬有󠄃ばんいうの首かしらと崇あがめられたまふ
〔ネヘミヤ記9章5節〕
5 斯かくてまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビ人びと言いひけらく汝なんぢら起󠄃たちあがり永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにわたりて在います汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを讃ほめよ汝なんぢの尊󠄅たふとき御名みなは讃ほむべきかな是これは一切すべての讃ほめにも崇あがめにも遠󠄄とほく超こゆるなり
〔詩篇18章46節〕
46 ヱホバは活いきていませり わが磐いははほむべきかな わがすくひの神󠄃かみはあがむべきかな
〔詩篇21章13節〕
13 ヱホバよ能力みちからをあらはしてみづからを高たかくしたまへ 我儕われらはなんぢの稜威󠄂みいづをうたひ且かつほめたたへん
〔詩篇34章3節〕
3 われとともにヱホバを崇あがめよ われらともにその名みなをあげたたへん
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりて我われの神󠄃かみたるをしれ われはもろもろの國くにのうちに崇あがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔詩篇57章5節〕
5 神󠄃かみよねがはくはみづからを天てんよりも高たかくしみさかえを全󠄃地ぜんちのうへに擧あげたまへ
〔詩篇97章9節〕
9 ヱホバよなんぢ全󠄃地ぜんちのうへにましまして至高いとたかく なんぢもろもろの神󠄃かみのうへにましまして至いと貴たふとし
〔詩篇113章5節〕
5 -6 われらの神󠄃かみヱホバにたぐふべき者󠄃ものはたれぞや 寳座みくらをその高處たかきところにすゑ己おのれをひくくして天てんと地ちとをかへりみ給たまふ
〔イザヤ書2章11節〕
11 この日ひには目めをあげて高たかぶるもの卑󠄃ひくくせられ 驕おごる人ひとかがめられ 唯たゞヱホバのみ高たくくあげられ給たまはん
〔イザヤ書2章17節〕
17 この日ひには高たかぶる者󠄃ものはかがめられ 驕おごる人ひとはひくくせられ 唯たゞヱホバのみ高たかくあげられ給たまはん
〔イザヤ書25章1節〕
1 ヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなり 我われなんぢを崇あがめなんぢの名なをほめたたへん 汝なんぢさきに妙たへなる事わざをおこなひ 古時いにしへより定さだめたることを眞󠄃實しんじつをもて成󠄃なしたまひたればなり
〔イザヤ書33章5節〕
5 ヱホバは最いとたかし高處たかきところにすみたまふなり ヱホバはシオンに公󠄃正こうせいと正義せいぎとを充みたせたまひたり
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれを高たかく上あげて、之これに諸󠄃般もろもろの名なにまさる名なを賜たまひたり。~(11) 且かつもろもろの舌したの『イエス・キリストは主しゅなり』と言いひあらはして、榮光えいくわうを父󠄃ちちなる神󠄃かみに歸きせん爲ためなり。
in that day
〔詩篇106章47節〕
47 われらの神󠄃かみヱホバよ われらをすくひて列邦󠄆くに〴〵のなかより取とり集あつめたまへ われらは聖󠄃名みなに謝󠄃しやし なんぢのほむべき事ことをほこらん
〔詩篇106章48節〕
48 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな すべての民たみはアーメンととなふべし ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔詩篇113章1節~113章3節〕
1 ヱホバをほめまつれ汝等なんぢらヱホバの僕しもべよほめまつれヱホバの名みなをほめまつれ~(3) 日ひのいづる處ところより日ひのいる處ところまでヱホバの名みなはほめらるべし
〔詩篇117章1節〕
1 もろもろの國くによなんぢらヱホバを讃ほめまつれ もろもろの民たみよなんぢらヱホバを稱󠄄たゝへまつれ
〔詩篇117章2節〕
2 そはわれらに賜たまふその憐憫あはれみはおほいなり ヱホバの眞󠄃實まことはとこしへに絕たゆることなし ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書12章1節〕
1 その日ひなんぢ言いはん ヱホバよ我われなんぢに感謝󠄃かんしやすべし 汝なんぢさきに我われをいかり給たまひしかどその怒いかりはやみて我われをなぐさめたまへり

前に戻る 【イザヤ書12章5節】

ヱホバを頌󠄃ほめうたへ そのみわざは高たかくすぐれたればなり これを全󠄃地ぜんちにつたへよ
Sing unto the LORD; for he hath done excellent things: this is known in all the earth.


Sing
〔出エジプト記15章1節〕
1 是こゝに於おいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵この歌うたをヱホバに謠うたふ云いはく我われヱホバを歌うたひ頌󠄃ほめん彼かれは高たからかに高たかくいますなり彼かれは馬むまとその乘者󠄃のりてを海󠄃うみになげうちたまへり
〔出エジプト記15章21節〕
21 ミリアムすなはち彼等かれらに和こたへて言いふ汝等なんぢらヱホバを歌うたひ頌󠄃ほめよ彼かれは高たからかに高たかくいますなり彼かれは馬むまとその乘者󠄃のりてを海󠄃うみに擲なげうちたまへりと
〔詩篇68章32節~68章35節〕
32 地ちのもろもろのくによ神󠄃かみのまへにうたへ主しゆをほめうたへ セラ~(35) 神󠄃かみのおそるべき狀さまはきよき所󠄃ところよりあらはる イスラエルの神󠄃かみはその民たみにちからと勢力いきほひとをあたへたまふ 神󠄃かみはほむべきかな
〔詩篇98章1節〕
1 あたらしき歌うたをヱホバにむかひてうたへ そは妙たへなる事ことをおこなひその右みぎの手みてそのきよき臂かひなをもて 己おのれのために救すくひをなし畢をへたまへり
〔詩篇105章2節〕
2 ヱホバにむかひてうたへヱホバを讃ほめうたへ そのもろもろの妙たへなる事跡みわざをかたれ
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章3節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。~(3) また再ふたゝび言いふ『ハレルヤ、彼かれの燒やかるる煙󠄃けむりは世々よゝ限かぎりなく立たち昇のぼるなり』
this is known
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔イザヤ書40章9節〕
9 よき音󠄃信おとづれをシオンにつたふる者󠄃ものよ なんぢ高山たかやまにのぼれ 嘉よきおとづれをヱルサレムにつたふる者󠄃ものよ なんぢ强つよく聲こゑをあげよ こゑを揚あげておそるるなかれ ユダのもろもろの邑まちにつけよ なんぢらの神󠄃かみきたり給たまへりと
〔ハバクク書2章14節〕
14 ヱホバの榮光さかえを認󠄃みとむるの知識ちしき地上ちじやうに充みちて宛然あたかも海󠄃うみを水みづの掩おほふが如ごとくならん
〔ヨハネ黙示録11章15節~11章17節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。~(17) 『今いまいまし昔むかしいます主しゅたる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの大おほいなる能力ちからを執とりて王わうと成󠄃なり給たまひしことを感謝󠄃かんしゃす。

前に戻る 【イザヤ書12章6節】

シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
Cry out and shout, thou inhabitant of Zion: for great is the Holy One of Israel in the midst of thee.


Cry out
〔イザヤ書40章9節〕
9 よき音󠄃信おとづれをシオンにつたふる者󠄃ものよ なんぢ高山たかやまにのぼれ 嘉よきおとづれをヱルサレムにつたふる者󠄃ものよ なんぢ强つよく聲こゑをあげよ こゑを揚あげておそるるなかれ ユダのもろもろの邑まちにつけよ なんぢらの神󠄃かみきたり給たまへりと
〔イザヤ書52章7節~52章10節〕
7 よろこびの音󠄃信おとづれをつたへ平󠄃和おだやかをつげ 善よきおとづれをつたへ救すくひをつげ シオンに向むかひてなんぢの神󠄃かみはすべ治をさめたまふといふものの足あしは山上やまのうへにありていかに美うるはしきかな~(10) ヱホバそのきよき手みてをもろもろの國人くにびとの目めのまへにあらはしたまへり 地ちのもろもろの極はてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを見みん
〔イザヤ書54章1節〕
1 なんぢ孕はらまず子こをうまざるものよ歌うたうたふべし 產うみのくるしみなきものよ聲こゑをはなちて謳うたひよばはれ 夫をつとなきものの子こはとつげるものの子こよりおほしと 此こはヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔ゼパニヤ書3章14節〕
14 シオンの女むすめよ歡喜よろこびの聲こゑを擧あげよ イスラエルよ樂たのしみ呼よばはれ エルサレムの女むすめよ心こゝろのかぎり喜よろこび樂たのしめ
〔ルカ傳19章37節~19章40節〕
37 オリブ山やまの下くだりあたりまで近󠄃ちかづき來きたり給たまへば、群むれゐる弟子でし等たちみな喜よろこびて、その見みしところの能力ちからある御業みわざにつき、聲こゑ高たからかに神󠄃かみを讃美さんびして言いひ始はじむ、~(40) 答こたへて言いひ給たまふ『われ汝なんぢらに吿つぐ、此このともがら默もださば、石いし叫さけぶべし』
great
〔詩篇9章11節〕
11 シオンに住󠄃すみたまふヱホバに對むかひてほめうたへ その事迹みわざをもろもろの民たみのなかにのべつたへよ
〔詩篇68章16節〕
16 峰みねかさなれるもろもろの山やまよ なんぢら何いかなれば神󠄃かみの住󠄃所󠄃すまひにえらびたまへる山やまをねたみ見みるや 然さはれヱホバは永遠󠄄とこしへにこの山やまにすみたまはん
〔詩篇71章22節〕
22 わが神󠄃かみよさらばわれ筝さうをもて汝なんぢをほめ なんぢの眞󠄃實まことをほめたたへん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやよわれ琴ことをもてなんぢを讃ほめうたはん
〔詩篇89章18節〕
18 そはわれらの盾たてはヱホバに屬つきわれらの王わうはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやにつけり
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔イザヤ書8章18節〕
18 視󠄃みよわれとヱホバが我われにたまひたる子輩こらとはイスラエルのうちの豫兆󠄃しるしなり奇くすしき標かたなり 此こはシオンの山やまにいます萬軍ばんぐんのヱホバの與あたへたまふ所󠄃ところなり
〔イザヤ書24章23節〕
23 かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンの山やまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきは面おもあからみ日ひははぢて色いろかはるべし
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢ簸あふげば風かぜこれを卷まきさり 狂風はやちこれを吹ふきちらさん 汝なんぢはヱホバによりて喜よろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて誇ほこらん
〔エゼキエル書43章7節〕
7 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ吾わが位くらゐのある所󠄃ところ我わが脚あしの跖うらのふむ所󠄃ところ此こゝにて我われ長久とこしなへにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をらんイスラエルの家いへとその王等わうたち再ふたゝびその姦淫かんいんとその王等わうたちの屍骸しかばねおよびその崇邱たかきところをもてわが聖󠄃きよき名なを汚けがすことなかるべし
〔エゼキエル書48章35節〕
35 四周󠄃まはりは一萬まん八千せんあり邑まちの名なは此この日ひよりヱホバ此こゝに在いますと云いふ
〔ゼパニヤ書2章5節〕
5 海󠄃うみ邊󠄎べに住󠄃すめる者󠄃ものおよびケレテの國民くにびとは禍󠄃わざはひなるかな ペリシテ人びとの國くにカナンよ ヱホバの言ことばなんぢらを攻せむ 我われなんぢを滅ほろぼして住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらしむべし
〔ゼパニヤ書3章15節~3章17節〕
15 ヱホバすでに汝なんぢの鞫さばきを止やめ汝なんぢの敵てきを逐󠄃おひはらひたまへり イスラエルの王わうヱホバ汝なんぢの中うちにいます 汝なんぢはかさねて災禍󠄃わざはひにあふことあらじ~(17) なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
〔ゼカリヤ書2章5節〕
5 ヱホバ言いひたまふ我われその四周󠄃まはりにて火ひの垣かきとなりその中なかにて榮光さかえとならん
〔ゼカリヤ書2章10節〕
10 ヱホバ言いひたまふシオンの女子むすめよ喜よろこび樂たのしめ我われきたりて汝なんぢの中なかに住󠄃すめばなり
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 その日ひには許多あまたの民たみヱホバに附つきて我民わがたみとならん我われなんぢの中なかに住󠄃すむべし汝なんぢは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
inhabitant
無し
thou
〔イザヤ書10章24節〕
24 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバいひたまはく シオンに住󠄃すめるわが民たみよアツスリヤ人びとエジプトの例れいにならひ笞しもとをもて汝なんぢをうち杖つゑをあげて汝なんぢをせむるとも懼おそるるなかれ
〔イザヤ書30章19節〕
19 シオンにをりヱルサレムにをる民たみよ なんぢは再ふたゝびなくことあらじ そのよばはる聲こゑに應おうじて必かならずなんぢに惠めぐみをほどこしたまはん 主しゆききたまふとき直たゞちにこたへたまふべし
〔イザヤ書33章24節〕
24 かしこに住󠄃すめるものの中うちわれ病やめりといふ者󠄃ものなし彼處かしこにをる民たみの咎とがはゆるされん
〔ゼカリヤ書8章3節~8章8節〕
3 ヱホバかく言いひたまふ今いま我われシオンに歸かへれり我われヱルサレムの中なかに住󠄃すまんヱルサレムは誠󠄃實まことある邑まちと稱󠄄となへられ萬軍ばんぐんのヱホバの山やまは聖󠄃山きよきやまと稱󠄄となへらるべし~(8) かれらを携たづさへ來きたりてヱルサレムの中なかに住󠄃すましめん彼かれらは我民わがたみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとなりて共ともに誠󠄃實まことと正義ただしきに居をらん